小泉進次郎 写真
小泉進次郎 氏
小泉純一郎の後継者
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小泉進次郎公式ブログ

小泉進次郎公式サイト


小泉進次郎 ポスター

衆院神奈川11区
(横須賀、三浦両市)から
小泉進次郎氏(画像)が
自民党
公認
(経歴)
関東学院六浦高校卒業
関東学院大学経済学部
パパ総理
交通事故を起こし、海外逃亡

コロンビア大留学
シンクタンク『CSIS』
(戦略国際問題研究所)
対日戦略研究所に勤務して
所長のカバン持ち

パパの秘書(議員会館)
衆院選出馬(神奈川11区)

小泉進次郎(自民党公式)
腰痛肩こりにAKA療法・整形外科医も自ら通う治療院
深夜営業の居酒屋
横浜戸塚・海月


横須賀中央
ホストクラブ「laffin」





中田宏が推進した39億円ネコ殺し横浜市動物施設  ジャニー喜多川顔写真  成宮寛貴ゲイだった  tomocci.comへ

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話題になった小泉進次郎握手無視動画


小泉進次郎の囲み取材を直撃撮影!






宮本佳長-小泉純一郎元首相の3男(2007年3月に 京都外国語大学中国語学科卒業)

政治家としての資質はかなり高い小泉進次郎
小泉進次郎氏が党遊説局長代理に抜てき (スポーツ報知)
小泉純一郎元首相(67)の次男で自民党の小泉進次郎衆院議員(28)が党遊説局長代理に起用されることが6日、分かった。新人がこのような役職に就くのは極めて異例。党再生に向け、抜群の知名度とさわやかな言動で党内外から人気急上昇中の“小泉Jr.”を、生かしたい狙いがある。

 遊説局長に就任する菅原一秀衆院議員(47)は、進次郎氏について「どの先輩にも礼儀正しく、物おじしない。言葉のキレはおやじ流だ。小泉チルドレンとは全然違う。能力があるから抜てきされたのでしょう」と話した。

 また、“遊説部隊”には、先日第2子を出産したばかりの小渕優子前少子化担当相(35)も産休明けから加わる予定。自民党きっての人気をほこる「小渕&小泉」の若手コンビが、全国を駆け回ることになる。

 谷垣禎一新総裁のもと、新たに船出した自民党だが、各世論調査では支持率は上がるどころか悪化。党人事も「地味」と酷評されている。進次郎氏の抜てきで、「さわやかに党のイメージアップをはかりたい」(菅原氏)ところだ。

収入の99%は元首相に依存 小泉進次郎氏の後援団体

衆院選神奈川11区で初当選した小泉進次郎氏(28)を後援する政治団体「小泉進次郎同志会」の収入の約99%が父親の小泉純一郎元首相の資金管理団体からの寄付だったことが、神奈川県選挙管理委員会が18日に公表した08年政治資金収支報告書から分かった。小泉進次郎同志会は08年10月に設立。08年の収入355万円のうち、350万円は小泉元首相の資金管理団体「東泉会」からの寄付で残りの5万円は個人献金。

小泉進次郎氏の素顔…元フリーターから後継者に

箔付けで“海外留学”“コネ就職”も

 小泉純一郎元首相(66)が引退表明とともに後継者に指名した次男の進次郎氏(27)。俳優の長男、孝太郎氏(30)ほどには公の場に登場しなかったが、水面下で着々と世襲の準備は進められていた。少年時代から父親譲りの「勝負師」の片鱗を見せながら、フリーターや海外生活を経て、変身を遂げたイケメンジュニアの素顔に迫った。

 小泉氏は25日、神奈川県横須賀市の地元事務所に一部県議を集めて引退を表明し、「進次郎を出馬させたい」と後継者に指名した。進次郎氏は「父の意を継いで厳しい戦いに挑んでいきたい。引き続き支援をお願いします」とあいさつ。父、小泉氏は「自分は27歳で衆院選に挑戦した。進次郎も27歳。しっかりやれるはずだ」と語ったという。

 各メディアはサプライズ引退として大きく報じたが、進次郎氏と長年ソフトボール仲間だという地元男性(29)は特に驚きもなく、「その時期がきたんだな」と受け止めたという。

 「昨年初めの出初め式に叔父の正也氏(=小泉氏の弟で地元秘書)に代わって出席するなど、後継への布石を打っていた。跡を継ぐことは地元では公になっていた」。今年初めに「選挙出るの」と声をかけると、「まだ早いですよ。時期が来たら」と答えたという。

 地元小学校の校長は「昨年秋の運動会に小泉元首相と来て大騒ぎになったが、周囲は『進次郎君に地盤を引き継ぐんだ』と公然と話していた」と語った。 

幼なじみの男性(28)は「根っからのスポーツマンで、今でもソフトボールチームに顔を出したり、ジムに通ったり、マラソンに出る肉体派。父親が首相になったころから本人も後継者を意識していたんじゃないか」と振り返った。

【苦肉の策「海外留学で箔」】

 孝太郎氏と甲乙つけ難いイケメンだが、近所では「兄弟とも母親似」といわれた。近所の主婦(51)は「おっとりした孝太郎君に対して進次郎君はしっかりしていた」と話し、こんなエピソードを披露した。

 「私の息子はソフトボールが得意じゃなく、やさしい孝太郎君は打ちやすいボールをわざと投げたが、進次郎君は勝負に徹するタイプで、手加減することがなかった。こんなところが父親に似て『純ちゃんの後継者は進次郎君じゃないか』といわれてきた」

 地元では早くから後継者とみられたが、成人になっても、えりが伸びただらしないTシャツを着て人前に出ることも。「本当に(後継者は)進次郎で大丈夫か」と家族会議まで開かれたという。だが、そこで出たのは「孝太郎も役者として乗ってきたことだし…」という意見。

 最終的に導き出されたのは、進次郎氏を海外に出して箔を付けさせる苦肉の策だった。

【米でコネ就職、跡継ぐ決意】

 進次郎氏は大学卒業後、フリーターをしながら英語を学び、米名門コロンビア大に留学した。その後、ワシントンのシンクタンク「戦略国際問題研究所」(CSIS)に補助調査員として就職した。

 CSISはクリントン、ブッシュ両政権の元幹部が勤務するほか、日本から官僚が出向する日米両政府と緊密な関係にある。小泉氏と旧知の米国家安全保障会議アジア上級部長だったマイケル・グリーン氏がCSIS日本部長に就任しただけにコネ就職が取りざたされた。

 政治評論家の有馬晴海氏は「(現職首相の)小泉氏の息子というのは受け入れ側にとって非常に(メリットが)大きいことを考えると、コネと考えるしかない」と指摘。「小泉氏がいちいち関与しているとは言わないが、小泉家が戦略的に進次郎氏を再生させる道をつくり、それが成功したといえるだろう」と分析する。

 昨年5月、CSISを訪れた自民党の西村康稔衆院議員は「さわやかな好青年という印象。現場の段取りを仕切っていて、父親のような激しさは抑えていたが、弁舌明快な物言いはうり二つ。『次の仕事は若いヤツでやれ』という父のメッセージを受け止め、跡を継ぐという決意の硬さが感じられた」と語った。

 日本の政治家がCSISを訪れるごとに進次郎氏が現れ、「できる小泉後継者」を演出する場面が現出したのだ。華麗な変身を遂げた次男に世襲の道が開かれた瞬間だった。

 進次郎氏は昨年、米国から帰国し、小泉氏の秘書に就任。精力的に地元の会合に顔を出すなど、地盤固めを進めてきた。

 地元では「名門小泉家では世襲は自然」という支持者がいる一方で、「次男のウワサは全く聞かない」という声も多い。ある会社員(38)は「小泉さんは地元のお飾り的なヒーロー。誰が後継者になろうと関心はない」と話す。

 小泉氏と進次郎氏は27日、支援者を集めた会合で正式に後継を表明する。小泉人気に乗って難なく4代目政治家となるのか。世襲を潔しとしない逆風のなか、父親と同じく初選挙で落選の苦汁をなめるのか。間もなく火ぶたが切られるであろう総選挙で答えが出る。

ZAKZAK 2008/09/29


  

  

 


《注目の自民党世襲議員「逆風の衆院選模様」》

「進次郎さん、進次郎さん」
 民主党・横粂よこくめ勝仁氏(27)がそう声をかけて、右手を差し出すものの、自民党の小泉進次郎氏(28)はそれを完全に無視──。そんな映像が動画投稿サイト『YouTube』にアップされ、話題となった。
 この映像は、郵政解散の仕掛け人、小泉純一郎元首相(67)の地元・神奈川県横須賀市で繰り広げられている選挙戦の緊張感を物語っている。
「6月の横須賀市長選挙で、純一郎氏が猛プッシュした現職の蒲谷亮一氏(64)が、前市議・吉田雄人氏(33)に敗れた。小泉王国は大きく揺らぎました」(地元紙記者)
 進次郎氏も業界団体の会合を中心に挨拶に回っていたが、危機感を持ったのか“駅立ち”や“辻立ち”を始めた。
 7月3日、京浜急行追浜駅で、駅立ちを終えたばかりの進次郎氏を直撃した。
「今は有権者が候補者を厳しい目で見ている。だから、人前に出て小泉進次郎という判断材料を与えたいんです」



小泉進次郎の“ぼんぼん”だから…「楽勝」選挙運動【実況中継】

「進次郎クンの写メ、とりた〜い!」

「進ちゃんカッコイイ〜!」

 5月24日に横須賀市内の五つの町が連合して行った祭りに、選挙運動のため現れた小泉純一郎元首相(67)の次男・小泉進次郎氏(28)。にぎやかな囃子はやしのなかにあって、スーツの上にハッピを羽織り、黄色い声を集めるその様子は、まさにイケメンな“若サマ”といった感じである。

 衆院議員の任期満了(9月10日)まで4ヵ月を切るなか、進次郎氏が注目を集めている。自民党が民主党の世襲批判に対抗し、次期総選挙から「世襲候補」を制限して、進次郎氏を含む二人の公認を取り消すという案を検討しているからだ。だが、“内定取り消し”騒ぎも、進次郎氏の“永田町への就職”の不安要素にはならない。政治評論家・有馬晴海氏は「公認されなくても当選確実」と断言する。

「自民党は新たに公認候補を立てず、『小泉ブランド』を引き継ぐ氏の支持は盤石なため、党は安心して無所属で送り出します。そして当選したら、追加公認をするのです。要するに『自民党も世襲問題に取り組んでいる』というパフォーマンスなんですよ」

 甘い世襲制限に余裕綽々しやくしやくなのか、祭りの最中も進次郎氏は手当たり次第に握手を仕掛けていくわけではなく、声を掛けられた人に寄っていくような“お上品”な選挙活動。支援者の背中をポンとボディタッチしつつ、クルマが来れば側道に誘導するといった目配りをするあたり、それなりに場慣れしている感がある。

「あっ、コータローくん!」と、兄で俳優の小泉孝太郎(30)と勘違いされることがあっても、あわてて訂正するようなことはしない。人だかりに釣られて携帯電話のカメラを構え、「アレ誰!?」と大声でたずねている人もいるが、やはり氏の余裕の笑みがひきつることはない。

 若い女性とかち合った進次郎氏は、「それ、何飲んでるの? ミルクティー?」などと声をかける。しかも、写真を撮る時、肩や腕に手を回しながらニヤつく表情は、小泉元首相そっくりだ。カメラを構える人に「あ、いいですよ」と“上から目線”で応じる姿も、“ぼんぼん”候補ならではの光景だろう。

 一方で、マスコミへの対応は、ひたすら無視の一点張り。曖昧な笑みを浮かべ、まともに取り合おうとしない。しかも、世襲問題についての質問が出ると、眼光鋭いSP風の男性がそれを遮る。

 当日は、進次郎氏のあとを追って、民主党から立候補予定の横粂勝仁よこくめかつひと氏(27)が、「進次郎さん!」と声をかけ、接触を試みる場面もあった。しかし、SP風男性が彼を阻む。何とか握手だけでもと手を差し出すが、進次郎氏はアッサリ無視。翌日、横粂氏はこう語り、肩を落とした。

「進次郎さんはいつもクルマで移動されていて、なかなかお目にかかる機会がなかったのです。もし会うことがあれば、挨拶をして、公開討論を申し込もうと思っていたのですが……。僕を無視する姿を見る限り、失礼ながら『政治家になろう』という気合が感じられません」

 進次郎氏の態度に不満があるのか、祭り会場から去る際、「世襲反対!」と叫びながらペットボトルを地面に投げつける人も。さすがの氏も、表情をこわばらせ、逃げるようにして秘書の運転するセルシオに乗り込んだ──。こうして30分ほどで選挙運動は終了。市政関係者は、普段の進次郎氏をこう見る。

「クルマで集会場所まで乗り付けて、握手をし、すぐ帰ってしまう。理念も語らず、何がしたいか分からない。あの小泉元首相ですら若い時は街頭演説をよく行い、その上手さから“泣かせの純ちゃん”として有名だった。エラくなり、地元に戻ってこなくなった小泉元首相のように進次郎氏が振る舞うのは早すぎます」

 もっとも、その小泉元首相も地元に戻るたびに、可愛い息子の“援護射撃”に精を出しているという親バカぶりだから始末に困る。

「近頃は集会によく顔を出し、『息子をよろしく』と奔走しているのです。あの方にお願いされて、進次郎氏の不支持を打ち出せる人はいないですよ」(同前)

 前出の有馬氏は、進次郎氏の獲得する票をこう読む。

「無所属での出馬となれば、支援者たちがより一致団結して、進次郎氏にとってプラスに働く可能性もあります。'05年の小泉元首相は2位候補に15万票近く大差をつけて勝利しましたが、彼も同じくらい票差を開けるでしょう」

 手厚く守られ、“宣伝”には父親も出てくる。それで圧勝できるというのは、どう考えてもヘンだ。